マウスピース矯正の種類| BiVa(美歯)

歯列矯正

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マウスピース矯正の種類と違い

友人のM子が最近はやりのマウスピース矯正を始めました。昔は矯正といえばウン十万からウン百万の世界でしたし2年も3年もかかるので大人女子には現実的に無理だと思ってました。ところがM子いわく「超カンタン♪」なのだそう。よく調べてみると。M子がやっている方法以外にもマウスピース矯正はいくつかの種類があるようなんです。

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マウスピース矯正の種類

画像:pixabay

マウスピース矯正法による違い

マウスピース矯正にはいくつかの種類があるらしいです。矯正に興味のある方は矯正歯科さんのサイトで「インビザライン」や「クリアライナー」といったものを一度は見たことがある方もいるのではないでしょうか?

ただ何がどう違うのかまったくわかりませんし、どの方法が私に適しているのか名称だけでは見当もつきません。そこでマウスピース矯正の種類について何が違うのか調べてみました。

インビザライン
世界で最も使われているアメリカ製のマウスピース矯正です。最初に型を取って模型をアメリカの会社に送り、それを基に歯の動きをコンピュータ上で計算して計画的にマウスピースを作ります。10日~2週間ごとに新しいマウスピースと交換しながら歯並びを治していきます。
ただ、型を取ってからマウスピースを作るのに時間がかかるのと、費用が高めであること、そして1日20時間以上と着けておかなければいけないのがちょっとネックですね。 インビザラインについては「インビザラインを始める前に知っておくこと」にもまとめています。
クリアライナー
韓国で生まれたマウスピース矯正です。インビザラインが最初に型を取るのと違ってクリアライナーは2週間に1度型を取り新しいマウスピースと交換します。やや安価なのは嬉しいですね。
インビザラインと違って型取りからマウスピース装着までの期間が短いのもメリットです。1日17時間以上装着しなければいけないことや型を取るのが苦手な人にはちょっとつらいかも…(^_^;)
アソアライナー
クリアライナーの技術を基に生まれた日本製のマウスピース矯正だそうです。日本国内で作るので装着までの期間が速いのが最大の特徴です。段階を見ながら型を取って新しいマウスピースを入れて徐々に動かしていきます。
1ヶ月に1回程度通院すればいいのは嬉しいですね。ただし1日17時間以上装着しなければ効果はでにくいそうです。
DENマウスピース
日本生まれのマウスピース矯正です。他の主なマウスピース矯正は外でも着けなければいけないものが多い中でこちらは1日8~10時間と家でしっかりつけておけばいいのが特徴です。
2週間ごとに型を取ってマウスピースを交換しますが、装着している時間が短めなので治療期間はちょっと長めになるかも…(-_-;)
アクアシステム
アメリカ生まれですが開発したのは日本人だそう(苦笑)。アクアフレームという数種類のマウスピースを使って歯を動かします。機械で作るのではなく人が作るフレームなのでちょっと厚めなのが気になります。
私みたいな軽い歯列不正の人にはいいみたいですよ。1日20時間以上はつけて置かなければ効果が薄いらしいのですが、仕事中は厳しいかなぁ…

見た目は良く似たマウスピース矯正ですが、種類によって着用時間やマウスピースの交換時期がこんなにも異なるんですね。

どれが向いているのかの見極めを

マウスピース矯正ってとても簡単にできそうなイメージですが、意外に長時間着けていないと効果がでにくいんですねぇ。できれば家で誰にもばれないようにやりたいなぁ(+_+)それに費用にかなり違いがあるのも検討課題ですね。金額が倍近く違うものもあるようですから、やっぱりきちんと相談して見積もりを取るのが賢明かもしれません。

マウスピース矯正の種類についてのまとめ

今回は主なマウスピース矯正について調べてみましたが、実はもっといろいろな種類があるようです。ということはマウスピース矯正を行なえる矯正歯科だからといって全ての方式を採用しているかはわからないということですよね。自分が理想としている条件に合致する矯正法はどれなのか、もっとリサーチしておかないと失敗しそうな気もしてきました。せっかく大人女子にもできる矯正があることがわかったのでこの際もっと情報収集してみようと思います。

この記事を書いた人

姫さま

姫さま

婚活中のいまどきOLアラサー女子。ワインスクールにショッピングに女子会、スケジュールは予定がいっぱい。読んでいる雑誌はヴァンサンカン。歯並びが悪いことが悩み。

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