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オフィスでも!旅行にも!オムロン音波式電動歯ブラシHT-B213 がおすすめな理由

電動歯ブラシはツルツルした磨きあがりで一度使うと手放せないもの。その気持ちよさから旅行やオフィスでも使いたいという方も多いのではないでしょうか?今回は携帯に便利な電動歯ブラシの選び方とBiVa編集部がオススメする「オムロン音波式電動歯ブラシHT-B213」を詳しくご紹介します。

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  携帯に便利なオムロン音波式電動歯ブラシHT-B213の画像

自宅やオフィスや旅行でベストな電動歯ブラシを選ぶ4つのポイント

数百円から数万円まで価格もさまざまな電動歯ブラシ。家電量販店を覗くと数十種類はあって何を基準に選べばよいのか迷ってしまいますよね。BiVa編集部の考えでは、どれを買うか悩むのであれば、比較的安価で家にも携帯にも便利なものを選ぶのが安心。

そこでオフィスや旅行にも便利に携帯できる絶対に失敗しない電動歯ブラシを選ぶポイントを4つにまとめました。

携帯に便利な電動歯ブラシを選ぶポイント

point1 軽い
充電式電動歯ブラシはバッテリが内蔵されているためパワフルな分重さがあり持ち運ぶのには少し不便。乾電池式なら軽量なので携帯に便利です。
point2 電池式で手軽
オフィスでは難しい充電も、電池式なら電池を交換するだけと簡単。旅先でも充電器を持ち運ぶ必要がありません。
point3 持ちやすさ
乾電池式に比べて充電タイプの電動歯ブラシは本体にバッテリがあるため持ち手が太め。電池タイプの中でも単3より単4サイズのものを選べば、より細く持ちやすさもアップします。
point4 価格
電池式電動歯ブラシはシンプルな機能のものが多く、価格もお手頃。特に歯ブラシの専門メーカーや医療機器メーカーが出しているものを選べば機能性も高く、また独自に研究を重ねているので品質も間違いなし。
ただ1点、気を付けておきたいのが替えブラシの価格。コストを重視する場合は事前に替えブラシの価格も調べておくと安心です。

これらを踏まえ、BiVa編集部では口コミやレビューなど人気のある電動歯ブラシを購入。スタッフで実際に試用してみました。その中で一番オススメしたい携帯電動歯ブラシは「オムロン音波式電動歯ブラシHT-B213」です。

オムロン音波式電動歯ブラシHT-B213を選んだ理由

約60gで軽量!充電式より半分の軽さ

旅行や出張の時はできるだけ荷物を軽くしたいですよね。オムロンの電動歯ブラシHT-B213なら、ブラシと電池を合わせても口紅1本ほどの約60gと超軽量!
充電式に比べても半分程度の重さなので、持ち歩いても負担になりません。

女性にオススメ!ブラシがコンパクト

オムロン音波式電動歯ブラシHT-B213のブラシと普通の歯ブラシのサイズ比較

HT-B213に付属しているトリプルクリアブラシ。普通の歯ブラシ(システマ・ハグキプラス)と比較してもオムロンは1/4ほどコンパクト。

電動歯ブラシを使ったことのある方で、初めて口に入れたとき「ブラシが大きいな」と思われたことはありませんか?海外メーカーのものは欧米人に合わせた作りになっているため、日本人が使うとブラシが大きく、奥歯への届きにくさなど違和感を持つことがあります。

日本のメーカーであるオムロンが作る電動歯ブラシは、日本人の口のサイズにこだわり作られているので、とてもコンパクト。写真にあるように手磨き用の歯ブラシと比べても、オムロンのブラシがコンパクトだと伝わるのではないでしょうか。

このように手磨きの歯ブラシとの変わらないサイズなら口に入れたときの違和感がなく、また奥歯にもしっかり届くので磨き残しを防ぐことができます。特にお口の小さい女性の方にはオススメのサイズです。

ブラシの固さは電動歯ブラシの中でもやわらかめなので、デリケートな歯茎にも安心です。

細ボディで持ちやすさ◎

オムロン音波式電動歯ブラシHT-B213の本体はスリムなのでペングリップでも持つことができます。

スリムな本体であれば、歯茎に強い力のかからない「ペングリップ」で使うこともできる

充電式は本体にバッテリが内蔵されているため持ち手が太めなものが多く、電池式のものでも単3電池を使ったものはコンパクトさに欠けます。

オムロンHT-B213は単4電池なので、本体幅が約2cmと細く、持ちやすいのが特徴。手磨きのブラシと同じように「ペングリップ(鉛筆を持つように握る)」できるのはスリムな持ち手だからこそ。やさしくケアしたい歯茎にも余計な力をかけずブラッシングできます。

表面だけじゃない!すき間の汚れもググッと落ちる

HT-B213は2,000円程度とリーズナブル価格ながら、アタッチメントのブラシが豊富なのが魅力的。ただ磨くだけではなく、歯の悩みに合わせた5種類の専用ブラシに付け替えると、本体1本があれば「着色汚れから磨きにくい奥歯も」しっかりケアすることができます。

オムロン音波式電動歯ブラシHT-B213の替えブラシの一覧画像

ステインや歯周ポケットケアなど悩みに合わせた5種類の替えブラシ

オムロン音波式電動歯ブラシHT-B213のブラシ画像

トリプルクリアブラシは3種類の植毛で歯垢を除去

トリプルクリアブラシ(歯垢除去に)
3種類の形が違う毛束(スパイラル、ひし形、Wメリット)が歯垢の除去をサポート
トリプルクリアブラシコンパクト(お口の小さな方、奥歯の重点ケアに)
ブラシがコンパクトなので、奥歯にたまった磨きにくい汚れをスッキリかきだす
隙間みがき(奥歯や歯並びが悪いところに)
三角の毛束は普通のブラシでは届きにくい奥歯や歯並びが悪いところにフィットして、歯1本づつ丁寧なケアができる。ブラケットなど歯列矯正の器具を付けている方にもおすすめ
極細マイルドブラシ(歯茎や歯周病ケアに)
やわらかな2種類の微細毛が歯周ポケットや歯の隙間に入って歯垢を落とすのに効果的
極細スパイラルブラシ(ステインケアに)
コーヒーやワインなどで付着するステインを2種類の形状が異なったブラシで効果的にかきとる

電動歯ブラシは通常、3カ月に1度のブラシ交換が必要です。電動歯ブラシは手磨き用の歯ブラシに比べて多機能なため価格も高いものが多いのですが、その中でオムロンはとてもリーズナブル。2本組で800円程度なので、普段使っている歯ブラシを1カ月に1本交換することを考えると、ランニングコストはさほど変わりません。

ながら磨きでも時間がわかる「3分タイマー」

歯医者さんが推奨する3分磨き。でも実際に時間をはかって磨くことはなかなか難しいもの。オムロンHT-B213は磨きと同時にスタートするタイマーが内臓されているので、テレビを見ながらでも自動的に電源がオフされるまで使えば3分間しっかりブラッシングできます。

本体もまるっと水洗いOK!

オムロン音波式電動歯ブラシHT-B213は使った後に本体も水洗いが可能

使った後にザッと水洗いしておけばいつまでも清潔

歯ブラシを使っているうちに付く歯磨き粉や水垢。そのままにしておくと本体が劣化したり、雑菌やカビの原因にも。

水周りで使うものだから当然洗えると思われがちな電動歯ブラシですが、実は防水だけで本体が水洗いできないものも多いんです。お口にいれるものだからこれってちょっと不安ですよね。オムロンHT-B213はブラシはもちろん、汚れの気になる本体もまるっと水洗いOKで清潔に保てます。

旅行に持って行った歯ブラシは、つい帰ったらそのままに。次に使おうとした時「なにか匂う」なんて経験ありませんか?HT-B213なら、旅先やオフィスでも本体をザッと水洗いした後タオルで拭いておけば、次も気持ちよく使うことができます。

また本体が防水であればお風呂につかりながらゆっくり歯磨きタイムなんてことも可能。湯船でリラックスしながら歯磨きすれば若返りホルモン「パチロン」の分泌効果で「ながら美肌ケア」にも♡

歯磨きの性能文句なし!1分間に20,000回の高速音波振動で歯垢を落とす

手頃な価格で買える電池式の電動歯ブラシは「安いから磨きも物足りないんじゃ?」という不安がありますよね。そこは電動歯ブラシを製造して40年の歴史があるオムロン、この価格にもかかわらずとても優秀。

1分間に20,000回の高速振動は、ヨコ方向だけでなくタテ方向にも動く立体的なもの。手磨きするより約5倍もの歯垢を除去してくれます。

「高速音波振動」を採用しているので、高速の水流と細かい泡がブラシが触れていない範囲の歯垢もスッキリと落としてくれ、歯を舌でさわるとツルツルとした磨きあがりが実感できます。

品名/品番 オムロン音波式電動歯ブラシ/HT-B213-W
振動方式 音波振動
振動数 20,000/分
電源 単4形アルカリ乾電池 2個
電池寿命(23℃時) 約2.5ヵ月※1日2回使用時
本体寸法 全長 約200mm/幅 約21.8mm/奥行 約21.8mm
質量 約60g(ブラシ・乾電池含め)
価格 1,799円 ※amazon 2017/11/09時点
販売元 オムロン ヘルスケア株式会社


携帯ケースがないのが残念!そこで以下をあわせて買うと便利

オムロン音波式電動歯ブラシHT-B213を携帯する時にぜひ使ってほしいウォッシュカップ

オフィスで困るうがいもこれ1つでOK!電動歯ブラシと合わせて歯磨き粉やフロスも収納できる

電動歯ブラシの中には、持ち運び用のケースが付属しているものがあります。ただ残念なことに、オムロンのHT-B213には携帯ケースが付属されていません。

とはいえ、高価な電動歯ブラシについてくるケースも実は本体のみの収納で、歯磨き粉などが入らないものがほとんど。個人的には携帯ケースは自分に合わせて買った方が便利だと思います。

そこで今回はケースも携帯にベストなものをチョイスしてみました。

携帯用ケース: カプセル型マカロンカップ

電動歯ブラシを持ち運んで使うには、ハミガキに必要なグッズはひとまとめにしたい。
このカプセル型のウォッシュカップは大容量なので、歯磨きに必要な歯磨き粉やフロス、ミニタオルなどまとめて収納することができます。

またケースはコップにもなるので、オフィスの歯磨きで困るうがいにも便利。

カップは自立するので、たとえばデスクに置いて歯ブラシを乾かしてからフタを閉めれば、嫌なニオイも防げます。ぜひ電動歯ブラシとあわせて使ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

携帯できる電動歯ブラシは数多くありますが、総合的に見てオムロンの音波式電動歯ブラシが機能、価格ともに一番バランスが優れていました。

ただ、歯ブラシに対する細かいこだわりポイントは人それぞれ。BiVa編集部では携帯用の電動歯ブラシを実際に試し、ランキングを公開予定です。購入を検討されている方はこちらも参考にしてみてくださいね。

この記事を書いた人

BiVa編集部

BiVa編集部

BiVaのスタッフアカウントです。インタビューや医院紹介、実際に使った歯ブラシなどの情報をお届けします。

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