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歯を白くする歯磨き粉セッチマの効果を試してみた

タバコのヤニ取りと言えば昔から販売されているドイツ生まれのセッチマ。ホワイトニング効果がある歯磨き粉で必ず名前があがるセッチマですが、ヤニはどのくらいで取れるのか?その効果のほどを試してみました。

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歯を白くする歯磨き粉セッチマの効果を試してみた

画像:Biva

ヤニ取りの元祖といえばセッチマだけどホワイトニング効果もあるらしい

ニコニコ笑顔でビーバーがプレゼントしてくれたセッチマ
ヤニジョ「ん?何々?タバコのヤニが目立ってる?」
ビーバー「ううん。そうじゃないんだけどホワイトニング効果もあるみたいだし、タバコのヤニ取りには昔からあるセッチマでしょ。試してみてー♪」

セッチマとは、1966年に日本にやってきたドイツ生まれの歯を白くする歯磨き粉です。強力な研磨剤入りなので毎日使う歯磨き粉ではないんです。販売しているサンスターの商品ページでも下のように説明されています。

歯の汚れを落とす研磨力が高いので、週に2~3回、もしくは汚れが気になる時にお使いください。

引用:サンスター「セッチマ」

セッチマと普通の歯磨き粉で10円玉を磨いて効果を確認してみた

汚れ落としの効果を見るにはやっぱり10円玉を磨いてみるでしょ、とやってみました。

セッチマと普通の歯磨き粉で10円玉を磨いて効果を確認してみた

画像:Biva

上がセッチマ、下がいつも使っている歯磨き粉ガム・デンタルペースト。それぞれ歯ブラシで3分ほど磨いてみました。
光の加減とかもともとの10円玉の汚れ方の違いがあるので分かりづらいのですが、こうやって並べてみるとなんとなくセッチマで磨いたほうが10円玉が白くなっているような気がします…(します?)

そもそも研磨剤入りの歯磨き粉ってどうなの?

ところでそもそも研磨剤入りの歯磨き粉ってどうなのかしら?とふと疑問に思いました。

市販されている歯磨き粉のほとんどは研磨剤が含まれているそうです。歯磨き粉のパッケージの成分のところにリン酸水素カルシウム、炭酸カルシウム、無水ケイ酸などが書かれているのが研磨剤のことです。

なるほど。だから10円玉を磨いたときにセッチマだけじゃなく普通の歯磨き粉でも白くなったんですね。

研磨剤とは、名前のとおり研磨、つまり削るものです。歯の表面についた汚れを削って白くする効果があるんです。
だから削りすぎると歯の表面のエナメルまで傷をつけてしまって、その傷の部分に汚れがついてしまうことがあるんですって。タバコやコーヒーによる歯の着色汚れ、どのくらいで沈着するの?の記事でも書いています。

週1回1ヶ月間セッチマで磨いて効果はあったのか!?

結論から言うと…

あまりよく分かりませんでした…

週1回1ヶ月間セッチマで磨いて効果はあったのか!?

画像:Biva

ヤニがとれたのかどうなのかははっきり言ってよく分からない…歯の裏側の色濃く刻まれていたヤニ汚れがあったのですが、それは少なくとも取れていなかったです。

効果があったかどうかは分からないけど、セッチマで磨いた後は歯の表面がツルッツルになってスッキリするのでとても気持ちがいいです♪なので今もときどき使っています。

ただ、以前歯医者さんからも言われていたし、歯石取りとは違う「PMTC」で歯をキレイに!の記事でも書かれていたけど、セッチマでタバコのヤニが取れる効果を期待するよりも、歯医者さんでPMTCをやってもらったほうが歯にも優しいし楽かな?と思っています。

この記事を書いた人

ヤニジョ

ヤニジョ

タバコがやめられない、歯ぎしりもひどい、最近どんどん男性化が進みつつあるアラフォー女子。今の興味はホワイトニング(歯のカラーチャートはB3)。日経ビジネスを定期購読中。旦那と楽しく2人暮らししてます。

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