インプラント

ランキング

治療費

更新日:

デンタルローンって何?審査は厳しいの?

美容外科で医療ローンがあることは知っていましたが、歯医者さんにもデンタルローンがあるそうなんです。確かに歯医者さんでも自費治療がありますからローンで支払えると治療の選択肢も広がりそう。そこでデンタルローンについて詳しく調べてみました。

このエントリーをはてなブックマークに追加
デンタルローンって何?審査基準は?

画像:Pixabay

デンタルローンとは?

歯医者さんの受付カウンターでときどき
「歯科矯正や審美、インプラントなど高額な治療費が心配な方はデンタルローンもご利用いただけます。」
と書かれているのを見かけます。

そもそもデンタルローンってどんなものなの?

デンタルローンとは、信販会社が「歯科医院に治療費の立て替え払い」をして、患者さんは「信販会社に分割で手数料込みの費用を支払う」ということです。

一般的にローン=分割払いくらいの知識はありましたけど実際のところデンタルローンも仕組みは同じみたいです。家や車のローンと同じようなものと考えるといいですね。

デンタルローンと他のローンの違い

デンタルローンは使用の目的が歯科治療に限定されているのが大きな違いのようです。
インプラントや保険適用外(自費診療)のメタルボンドやオールセラミック、歯科矯正のような高額の治療を希望する場合に使えればとっても助かりますよね。

デンタルローンも審査があるの?審査は厳しい?

デンタルローンを取り扱っている信販会社はいろいろあるのですが、歯科医院によって扱っている信販会社が異なります。審査方法も信販会社によって少し違いがあるそうですよ。

基本的には通常のローンの審査と同じですが、保証人はいらないところが多いようです。
20才以上で安定収入があればまず大丈夫。中には学生や高齢者でも審査が通ることがあるようです。ただしこの場合には保証人や連帯保証人が必要になることもあるみたいです。

信販会社の中から強いて言えば、オリコやアプラス、ニコスは審査が厳しいことで有名。また車のローンやキャッシングなど他の会社で既にローンを組んでいる人は審査に落ちる確率が高くなるそうですから気を付けてくださいね。

信販会社だけでなく、銀行のカードローンなどでもデンタルローンを組むことができます。たとえば、楽天スーパーポイントが貯まる楽天銀行や住信SBI銀行、スルガ銀行などでも組むことができるみたいですので相談してみてもいいかもしれません。

デンタルローンのメリットとデメリット

デンタルローンのメリットとデメリットをまとめてみました。

デンタルローンのメリット

  • 高額な治療を諦めることなく受けられる
  • 返済回数が多いので支払いに余裕ができる
  • 借入額を自分で決められるので予定がたてやすい
  • 金利手数料が低く設定されていることが多い
  • 歯科医院の窓口やWeb上で手続きできるので簡単

クレジットカードが使える歯科医院もありますが、クレジットカードで支払いを分割にしたときの金利よりデンタルローンの方が金利は低いことはあまり知られていないのでは?この金利の差はかなり大きいようですよ。

デンタルローンのデメリット

  • すべての歯科医院で扱っているわけではない
  • 審査があるので使えないこともある
  • 金利手数料がかかる

確かにデンタルローンを使える歯医者さんはあまり見かけませんね~。審査に落ちることもそうですが、その前にデンタルローンを組みたい場合には扱っている歯医者さんを探さなくちゃいけません。

デンタルローンまとめ

これまでインプラントや歯列矯正、審美歯科などの高額な歯科治療を諦めてきた人もたくさんいたはずです。でも、デンタルローンが使えれば、分割で支払えるのでもっと上の治療を受けることができるようになりますよね。

美味しいものを食べたい、きれいな笑顔になりたい、そんな願いを叶えられるチャンス到来!歯の治療で悩んだらデンタルローンを扱っている歯科医院で一度相談してみようと思います。

この記事を書いた人

ぐぐるちゃん

ぐぐるちゃん

なんでも調べないと気がすまないアラサー女子。雑学大好き。いろんなことをよく知っているし、すぐに調べてくれる、歩くWikipedia。男性からも女性からも頼りにされるしっかり者。元歯周病(現在除菌済み)

合わせて読みたい

この記事に関連するタグ